車を売る時にきをつけたいこと

宇津井実業さんという会社が家から近い、昔からの付き合いもあるといあう理由で私の車のお世話を一括してお願いしていました。
昔の話になり恐縮ですが、スバルのレオーネのハッチバックの白と当時流行っていたダイハツのミラの赤を売って一台にしようとしました。
二台とも、即、廃車にするという約束をして、レオーネは普通車なので納めていた自動車税を月割りで返して貰うことになりました。
新しく買ったのは、同じくスバルのレオーネでした。
中古で40万円程でした。
しかし、この車がくせ者で加速しようとアクセルを踏み込むとスカッと抜けたようにエンジンの回転が落ちて減速してしまうのです。
何度メンテナンスに出しても、原因がわかりませんと、そのまま返されてしまいいらいらしました。
そうこうしている時に、前に下に出した車の税金がなかなか返して貰えないことに気がつきました。
高速道路の工事の為に県外から来られた方が廃車になったはずのレオーネを運転しておられるのを見てしまいました。
約束を破って転売して、利益を得ておられたようでした。
それでも、その後いくつかの車をその宇津井実業さんで買い、乗っていました。
私は、スズキのアルトの赤を廃車にしてもらい、試乗車落ちのマツダのプレマシーを買うかどうか迷っていました。
取り寄せて、試乗させてくれたところまでは親切な会社だね。で、済むのです。
でも、私がプレマシーを買うということにして取り寄せていたのです。
メーカーさんが
あれっ?即日、乗って帰りたい程、気に入って買う方がいらっしゃると言われたのでお持ちしたのですが。

顔を潰してもいけないかと思い、買うことにして、アルトとは予想外のタイミングで無理矢理なお別れをしてプレマシーに乗って帰りました。
その後に、ようやく書面で価格の件になりました。
新車価格でも200万以下だったはずの初期のプレマシーの価格はまさかの200万円オーバーでした。
なんで?試乗車落ちなのに高い!と、驚きましたが、既に私が乗っているので、返す事はできませんでした。
そして、廃車にしてくださいとお願いしたアルトの廃車手数料は7万円でした。
痛すぎる出費でした。
それから、しばらくが過ぎ、ショッピングモールに行った時の事でした。
私の乗ってた赤いアルトが、ナンバーもそのまま、内装がド派手に変更されて駐車場に止まっているのを見付けてしまいました。
手数料もしっかり取ったのに、またも廃車にする約束を破って転売されていました。
その時を最後に、宇津井実業さんとは、取引をするのを止めました。